HOW TO
[ 2014.11.12 ]

夢を叶えたいすべての人に。あなたの背中を押してくれるおすすめ書籍5選




今回は、夢を持った人の背中を押してくれる本を5冊ご紹介します。どの本も、あなたが夢に向かって進む際の支えになること間違いなし。身近に挑戦した人がいなくても、これらの本を読んで自分を鼓舞することができます。どの本もおすすめしたいものばかりですので、実際に書店で手に取ってみてはいかがでしょうか。

 

書き続ける意志力(小学館101新書)

umehara

http://www.amazon.co.jp/dp/4098251329

著者の梅原氏は、1998年に17歳にして格闘ゲーム(格ゲー)で世界一になった人物。2010年にはアメリカ企業とプロ契約を締結し、「世界で最も長く賞金を稼いでいるプロ・ゲーマー」としてギネス認定を受けました。

「勝つことと勝ち続けることは違う」と語る梅原氏。その言葉には、百戦錬磨の彼ならではの強いメッセージが込められています。「自分の選んだ道を突き進む。それはつまり『自分をどこまで信じられるか?』という自問に答え続けなければならない」という言葉からは、プロフェッショナルとしての姿勢を学べます。夢に向かって挑み続ける人におすすめです。

 

自分の中に毒を持て(青春文庫)

okamoto

http://www.amazon.co.jp/dp/4413090101/

かの有名な芸術家・岡本太郎氏の著書。亡くなる3年前に書き残した岡本氏の集大成とも言える人生論には、目から鱗の連続です。

「挑戦した不成功者には、再挑戦者としての新しい輝きが約束されるだろうが、挑戦を避けたままでオリてしまったやつには新しい人生などはない」「危険だ、という道は必ず、自分の行きたい道なのだ」という言葉は、迷えるすべてのビジネスパーソンの背中を押してくれるはずです。たとえ行き先の見えない道だとしても、挑み続ける勇気をもらえる一冊です。

 

サラリーマンだけが知らない好きなことだけして食っていくための29の方法(大和書房)

tachibana

http://www.amazon.co.jp/dp/4479794298

人気ブロガー・立花岳志氏の著書。ブロガーとして独立するまで、「自分のブランド」で食べていくためにブログのブランディングや見せ方を研究した立花氏。実際に独立するまで3年間を準備期間に当てたそうです。

「絶対に負けない、という強い信念を持てるくらいまで準備をしておけば、『負け』はない」という言葉は、プロジェクトを練っている読者の皆さんにも響く部分があるのではないでしょうか。「独立すればすべての仕事にプロ意識が求められる」という箇所には、自分の甘えを打ち砕く強いメッセージがあると感じます。

 

人生の成功とは何か(PHP研究所)

tasaka

http://www.amazon.co.jp/dp/B0079A03VU/

社会起業家の育成をしている田坂氏の著書。挑戦する気持ちを大切に持ち続けよう、と背中を押してくれる一冊です。

「人生における困難とは、我々が自らの可能性を拓いていくための、そして我々が成長していくための素晴らしい機会」だと語る田坂氏。サラリーマンとしての人生よりも、起業して自分でビジネスをやっていくほうが厳しい道なのは間違いありません。しかし、そこで躊躇するのではなく、「自分が成長していくための機会」だとポジティブにとらえることで、前向きになれると諭してくれます。

 

一生折れない自信のつくり方(アチーブメント出版)

jishin

http://www.amazon.co.jp/dp/4902222795/

世界に羽ばたくF1ドライバーの育成をしている青木氏の著書。本書では、「自分はできる。絶対にできる。必ずうまくいく」と唱えてみることを推奨しています。

何かを成し遂げたいという気持ちには、多くの不安がつきもの。「ネガティブな感情に引っ張られないよう、思い込みをすることで実際に思い通りになる」と説いています。大変シンプルですが、なかなかできないメソッドですね。「気質は変えられなくても、考え方と行為は変えられる」という言葉も、前向きになるための後押しをしてくれます。

 

まとめ

もちろんポジティブなマインドだけでは、失敗に終わってしまうかもしれません。しかし成功には、それが最も必要なものであることも確かです。夢を叶えるため、ぜひこれらの本を一読してみてはいかがでしょうか。



WRITER この記事を書いた人
安齋慎平
WRITTEN BY
安齋慎平
ブロガー・ライター・編集者。 テック系ライターからスタートし、 現在は時事ネタ、エンタメ、IT系ニュースなどを担当する。 大学時代に永平寺に座禅の修行に行ったり、 土日休みを利用して沖縄に旅行に行ったりと、無駄にフットワークが軽い。
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