HOW TO
[ 2014.10.22 ]

チームでクラウドファンディングに挑戦する時は、Google Apps for Business が便利!




サークルや会社単位で、「クラウドファンディングをやってみよう!」と考える方も多いかと思います。そこで実際にプロジェクトを立ち上げるとなると、必要になるのはチーム内でやりとりをするコミュニケーションツール。SkypeとGmailだけでも十分カバーできますが、メールやカレンダーなどをメンバー全員で共有したいという方は、グループウェア(=情報共有をするためのシステムソフトウェア)を使ってみてはいかがでしょうか。

いくつもあるグループウェアの中でも、今回おすすめしたいのは「Google Apps for Business」。お馴染みGoogle Appsも利用でき、1人500円(メンバーの増減ができる600円プランもあり)で使えるため、安価での導入が可能です。

それでは、Google Apps for Businessを利用するメリットをいくつかご紹介していきましょう。

 

独自ドメインを使える


Google Apps for Businessでは、メールに独自ドメインを設定できます。すなわち、「gmail.com」というドメインではなく自分の好きなドメインのメールを取得できるのです。オリジナルのドメインにすれば、クラウドファンディング後に取引先とビジネスをしていく際、相手からの信頼を得やすくなります。たった500~600円から独自ドメインを取得できるので、まずは活用してみましょう。

 

複数人でカレンダーを共有できる


おそらくGoogle Appsで1位2位を争うくらい人気であろう「Googleカレンダー」。Google Apps for Businessでも、当然カレンダーを共有できるようになります。会議の予約や備品(カメラやスマートフォンなど)の貸し出し状況などもカレンダー上で把握できるようになるので便利です。スケジュール管理はビジネスの基本ですので、ここは便利なカレンダーアプリを使いたいところです。

 

複数人で1つのデータを編集できる

「Google Docs」をメンバー全員で活用しましょう。Google Docsを使えば、全員で1つのデータを共有できるようになります。ハングアウトやチャットなどを使えば、リアルタイムで同じデータの編集が可能になるため、ミーティングの時間も省けるはず。プロジェクトの文言や進捗状況を、常に最新版で見られるため、すれ違いもなくなります。

 

大容量データを簡単に共有可能


Google Apps for Businessでは、大容量データを共有できます。1人あたり月500円のプランであれば、なんと1人のストレージは30GB。たとえばプロジェクトに掲載する写真や動画をクラウド上にアップしておけば、いつでもほかのメンバーが簡単にダウンロードできます。オンラインデータ送信サービスはいくつもありますが、Google Apps for Businessならアップするだけなので簡単です。

 

スマホやタブレットでも編集や閲覧が可能


Google Apps for Businessはスマホからの閲覧・編集が可能です。スキマ時間や移動時間にも、プロジェクトのデータにアクセスできるのは心強いはず。友人・知人にクラウドファンディングの相談をするとき、いちいちPCを持って行く手間も省けます。

 

まとめ

クラウドファンディングはもちろんのこと、多くの場面でGoogle Apps for Businessが便利なことをお分かりいただけたかと思います。導入コストもそれほど高くないので、グループウェアを検討している方はぜひチェックしてみてはいかがでしょうか?



WRITER この記事を書いた人
安齋慎平
WRITTEN BY
安齋慎平
ブロガー・ライター・編集者。 テック系ライターからスタートし、 現在は時事ネタ、エンタメ、IT系ニュースなどを担当する。 大学時代に永平寺に座禅の修行に行ったり、 土日休みを利用して沖縄に旅行に行ったりと、無駄にフットワークが軽い。
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