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[ 2014.09.19 ]

本気で成功したい!クラウドファンディング期間中にプロジェクトオーナーがすべき3つのこと




クラウドファンディングは、モノやサービスを単に予約販売するだけのサイトではなく、プロジェクトオーナーのアイデアを実現させるための場でもあります。当然ユーザーはオーナーの情熱とギフトの魅力を見定め、支援するかどうかを検討しています。

プロジェクトオーナーがすべきことは多々ありますが、「本番」である期間中に力を尽くさなくては支援が集まりません。せっかく緻密に準備したプロジェクトも台無しになってしまうでしょう。

そこで今回は、プロジェクト期間中にオーナーがすべき、とても大切な3つのことをご紹介します。

1. オーナー自身が誰よりも熱心に取り組み、情熱を伝える

プロジェクト期間中、オーナーは他の誰よりも熱心でなければいけません。ShootingStar事務局でもプロジェクト達成の力になれるよう、サイトのトップページで取り上げたり、メールマガジンで紹介したり、SNSで情報発信するなどをしています。プロジェクトの内容によっては、マスメディアに情報提供することもあるでしょう。

しかし、これらはあくまでも中の人からの情報発信。大勢の人にプロジェクトを知ってもらうことはできても、プロジェクトオーナーの熱量を伝えるには限界があります。

プロジェクトオーナーが本気で成功させたいという気持ちを、あらゆるメディアを通して伝えましょう。自身のSNSはもちろんのこと、プロジェクトページでの「活動報告」「コメント欄の返信」はフル活用します。もっと多くの人に届けるため、自力でマスメディアに働きかける必要もあるでしょう。

どんな反応にもいつでも返信できるよう常に見張り、迅速な対応を心掛けてください。その姿勢が「本気」や「真剣」を伝えられます。

2. 期間中はSNS・ブログ・リアルの活動量をUP!

ShootingStarのプロジェクトページには、プロジェクトオーナーのSNSやブログへのリンクを掲載しましょう。プロジェクトに興味を持ったユーザーが、「このプロジェクトをやっているのは、どんな人なんだろう?」興味を持ってくれたとき、一番に見つけるのがこのリンク先です。

もし開いたSNS・ブログ先で、プロジェクトに関してほとんど触れられていなかったらどうでしょう。「この人はやる気があるのだろうか?」と、不安になってしまうのではないでしょうか。プロジェクトオーナーが情熱を見せないのは、無関心・無感情と同じです。プロジェクト期間中は、プロジェクトに専念し、しっかりとPR活動などを行いましょう。

またShootingStarでは、プロジェクト開始1週間で目標金額の30%を達成したプロジェクトは、すべて目標金額を達成しています。ラストスパートにかけて投稿量を調整するのではなく、スタート直後から活動量をUPしてください。

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3. サポート頂いた方とのコミュニケーションをとる


スタート直後には、友人・知人を含めたユーザーの方から、「第一波」の支援を頂きます。数字を見ているだけではなく、実際に支援して頂いたサポーターとコミュニケーションをとりましょう。

ShootingStarでギフトを購入(支援を決定)する際、任意でコメントを書くことができます。プロジェクトページ内の「支援コメント」タブに一覧表示されていますので、逐次チェックしましょう。「頑張って下さい!」とひと言だけの声援もあれば、熱い想いを書き綴ってくれる方もいるかと思います。

これらのコメントには返信ができるので、頂いた際は必ず返信してください。コメントをした方も嬉しいですし、それを見た第三者にも「真摯なプロジェクトオーナーだ!」とポジティブな印象を持って頂くことができるでしょう。

また、Twitterなどで自分のプロジェクトについて検索する「エゴサーチ」も忘れずに。プロジェクトページのURLや、記事タイトルの一部を検索欄に入力すると見つけやすいでしょう。もしかしたら、自分の知らないところでプロジェクトを話題にしてくれている場合があります。

そういったツイートを見つけたら、リツイートしてみたり、お礼のリプライ(返信)をしてみると良いでしょう。こういったコミュニケーションがプロジェクトの熱量を高め、達成へと導いてくれます。

まとめ

プロジェクトオーナーが盛り上がらないと、誰の関心も引くことができません。プロジェクト期間中はオーナーが開催するお祭りのようなものです。最初から最後まで張り切って活動してくださいね。



WRITER この記事を書いた人
北野 啓太郎
WRITTEN BY
北野 啓太郎
音楽系ウェブマガジン編集長を経歴し、現在フリーランスとしてライター、映像編集などを行う。過去の経験を活かし、プロジェクト立案のコツ、成功者へのインタビューをおこなっていきたい。
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