HOW TO
[ 2014.09.29 ]

「初めまして」は超重要!クラウドファンディングを始める前にすべきプロフィールの最終チェック




リアルでもネットでも、最初の挨拶はとても大事です。

クラウドファンディングに企画を投稿すると、多くの人があなたを見てくれます。しかしよほどの有名人でない限り、最初のクリックが「初めまして」の瞬間と言っても過言ではありません。

もしあなたがクラウドファンディングへの準備を進めているのであれば、スタートする直前に、プロフィール欄をもう一度見直してみましょう。

 

誰だか分からない見知らぬ人に、支援するハードルは高い

最後まで意識しておきたいのは、プロジェクトページがユーザーとの初対面の場であるということです。

ShootingStarでは、多彩なオーナーによるプロジェクトが展開され、それぞれで支援を求めていますが、ユーザーは企画そのものを見るだけはありません。プロジェクトオーナーがどんな人なのかを読み込み、本当に支援したいと思える人かを判断しています。

というのもクラウドファンディングは、単に商品やサービスを買うというより、プロジェクトオーナーに対して応援の気持ちでギフトを購入する場合が多くあるのです。そのためオーナーの人物像(企業像)は、支援をするかどうかという決断の大きな判断材料と言えるでしょう。

もしあなたが見知らぬ人に突然「映画を作りたいからお金をください!」と言われても財布を開かないことと同じ。つまり、オーナーの正体が不明瞭なプロジェクトは支援されにくいのです。


クラウドファンディングでの「初めまして」から目指したいのは、「支援したい」「応援したい」と思って頂くこと。その際、目標は高く掲げても、あなた自身が傲慢にならないよう気を付けてください。特別飾り立てる必要はありません。自己紹介文とプロフィール写真で、わかりやすく自分を伝えましょう。

下記に当ShootingStarブログ内のプロフィールに関するハウツー記事をまとめました。これらの記事を参考にしながら、今一度自分のプロフィールを見直してみてください。

#参考リンク
 

SNSのプロフィールも見直しておこう


「TwitterやFacebookのプロフィールは登録時のまま」「最近書き換えたけど、友達に向けてのみ書いている」という方もいるはず。プロジェクトをきっかけにSNSを見て頂くユーザーのために、このタイミングでSNSのプロフィールも見直しておきましょう。

自己紹介文は、ShootingStarとある程度合わせると分かりやすく、ユーザーが混乱せずに済みます。またプロジェクト期間中は、プロフィール欄に「映画製作でクラウドファンディング挑戦中!+URL」などと記載しておくとPRにもなるでしょう。

 

スタート前から、SNSをクラウドファンディング仕様に

自己紹介文やプロフィール写真だけでは伝えきれないあなたの姿は、TwitterやFacebookへの日頃の書き込みで、自分のイメージを伝えられます。プロジェクトに関することを事前に投稿していれば、「やる気に満ちている」「期待できる」という印象にもなるでしょう。

募集期間のスタート前から、SNSやブログでは、クラウドファンディングを通して新たに見に来てくれる方をイメージすることが大切です。情報発信をするより具体的な人物像、人柄を伝える事ができるでしょう。

 

まとめ

プロフィールがわかりやすく伝わるようになると、ユーザーは親近感を感じて、プロジェクトに対しても好意的に受け止めてもらえる可能性が高まります。「あなた誰?」と不審に思われないよう、しっかりとあなた自身を伝えましょう。



WRITER この記事を書いた人
北野 啓太郎
WRITTEN BY
北野 啓太郎
音楽系ウェブマガジン編集長を経歴し、現在フリーランスとしてライター、映像編集などを行う。過去の経験を活かし、プロジェクト立案のコツ、成功者へのインタビューをおこなっていきたい。
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