HOW TO
[ 2014.09.24 ]

二度寝せずに朝時間を充実させる究極の方法とは?




クラウドファンディングで資金を募り、めでたく成功した後は、プロジェクトをきちんと動かさなければいけません。仕事や学業と両立してプロジェクトを遂行するには、今まで以上の時間管理が必要になります。

今回ご紹介するのは、1日の時間の使い方がガラッと変わる朝型生活のメソッド。朝早く起きればプロジェクトに携わる時間を捻出し、集中できるようになります。ここでは、早寝早起き習慣を作る段階から、実際に朝時間を有効活用するコツまでをご説明していきます。

早起きをする


まずは朝の時間を確保するために早起きをしましょう。早起きのコツはズバリ「早めに寝ること」。就寝1時間前になったらネットを見るのを止めてみましょう。23時頃から布団に入って眠る環境を作ります。

早寝早起きの習慣を作るのは少し時間が掛かりますが、慣れてしまえば平日・休日問わず朝6時頃に起きられるようになれます。

カフェに移動する


家に居るとダラダラとテレビやインターネットをしてしまいます。そのため、家を早めに出て近所のカフェ(もしくは会社近くのカフェ)に向かいましょう。ほとんどのカフェは7時頃に開店します。朝はお客さんも少なく店内は静かなので、7時~9時台に一気に集中して作業をこなせます。

朝はネット接続をしない


パソコンだとどうしてもネットサーフィンをしてしまうという人は、文章作成に特化した端末を使うのがおすすめ。例えば「ポメラ」はネット接続やメールができないので、文章作成のみに集中できます。ファイル形式は「txtファイル」であるため、作業が終わったらパソコンに接続してファイルを読み込めます。

また、スマホは電源を切っておくのがコツ。スマホは通知機能が多いので、情報を遮断して作業に集中しましょう。

雑務は日中にこなす


朝の時間にお店の予約やスケジュール管理(すでに起業している人の場合は領収書の管理など)をするのはもったいないです。これらの作業は一般的に集中力が落ちてくる日中(たとえば昼食後)にこなすのが望ましいです。

せっかく集中できる朝の時間なのですから、クリエイティブな作業を優先的に行うようにしましょう。事業計画書の作成やリリース文の執筆などは、朝にこなすと効率的です。

まとめ・早起きして有意義な一日を!

いかがでしたでしょうか? 朝起きてすぐ外出するようにすると、二度寝を防ぐことができますし、カフェに寄ってから職場に向かうとその日一日を有効に使っているような気がしてきて充実感を味わえます。まずは1日、早起き生活をはじめてみては?



WRITER この記事を書いた人
安齋慎平
WRITTEN BY
安齋慎平
ブロガー・ライター・編集者。 テック系ライターからスタートし、 現在は時事ネタ、エンタメ、IT系ニュースなどを担当する。 大学時代に永平寺に座禅の修行に行ったり、 土日休みを利用して沖縄に旅行に行ったりと、無駄にフットワークが軽い。
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